このページでは、前回の続きで「北斗百裂拳をgifアニメで作る方法」を引き続き紹介しています。
今回は、リアル北斗百裂拳として手が増えるアニメーションの作り方です。

via GIFMAGAZINE

今回は前半部分を削ってタイトルを入れました。
なぜ前半部分を削ったのかというと、前回のgifアニメは容量が大きくてTwitterに投稿できなかったからです。


腕が何本にも見えるgifアニメのテクニック


前回はここまで作りました。

手が何本にも見えますね。

このテクニックは、アニメーションのセル画と同じ作り方でもありますが、今回は半透明のキャラを重ねて作っています。
コミポ透明機能
レイヤー機能がある画像編集ソフトやPotoshopがあれば、便利ですが持っていないので使っていません。

文字で書いてもわかりにくいので、こちらの絵をご覧いただければわかるかと思います。
実際に腕が生えています。
このように作ると、gifアニメや動画で動かすと残像のように見えるのでおすすめです。

必ず透明にする必要はありませんが、見た目のクオリティーを追求するなら必要かな?と思います。


体がぶれないように漫画を描くと強く見える

体がぶれる作り方の例

このような動きのあるgifアニメの画像を作るときは、体の中心がぶれないように作ると見栄えがよくなります。
不自然な動きになりませんので、格闘技なら強く、おしとやかな女の子なら姿勢よく見えます。

体の中心に線を入れて作ると調整に便利です。

コミPo!では左右対称の漫画を作る機能がありますが、体の腰の部分も動いてしまいます。
結果的には調整する必要があります。

もし腰が左右に振れていると、体があっちこっち動いて見えてしまいます。
作品としても見た目が悪くなるだけでなく、弱く見えるので注意をしましょう。
※武道を習った経験がある方はわかるはずです。


北斗百裂拳のように手が増える漫画の描き方

北斗百裂拳手を増やす方法
ここで最後のクライマックスの漫画を書きます。
北斗百裂拳とは、一度に百回打撃を与える大技です。

原作のようにたくさんの手をgifアニメで表現するには、1枚ずつ拳を増やして書いていきます。
このアニメーションでは、4:8:16のように4の倍数で多くしています。
時間がある場合には、手を部分的に透明にして書くと、よりリアルな百裂拳のgifアニメが作れます。

作り方次第では、飛び出すgifアニメを作ることが出来るのでその作り方もご紹介したいと思っています。

以上です。

GIFアニメで作る北斗百裂拳の大まかな作り方はわかりましたでしょうか?
これからgifアニメデビューする方は参考にしてみてください。

今後もさまざまなgifアニメの作り方を書いていきますので、たびたびご覧いただければ幸いです。