adobeのphotoshopをご存知ですか?
photoshop ccなら最新版を月額980円で使えるようになっています。
以前のように数万円も出さなくても使えるようになっています。
コストパフォーマンスもいいのでおすすめです。
30日間の無料体験版がで使えるので、まずは試しに使ってみるのもいいかもしれません。
(すべてのadobeが30日間は無料で制限なく使えるので、Illustrator CCなども試してみてもいいでしょう)


photoshopは写真編集だけじゃない


photoshopといえば、写真の編集だけかと思う人も多いかもしれません。

ですが、gifアニメーションや動画なども編集や作成、ロゴやバナーの作成もphotoshopだけで作ることもできます。
耳を動かそう
特に、1枚のイラストや写真からgifアニメを作れるパペットワープ機能があるのでとても便利なソフトです。

photoshopのパペットワープ機能とは?

パペットワーク
パペットワープとは、操り人形のように自由自在にひっぱったり・伸ばしたりして人物や動物・物を他の格好(ポーズ)をさせる機能です。
写真を撮ったり、イラストや漫画をたくさん描くには時間がかかりますね。

gifアニメやパラパラ漫画を作ろうと思ったら、何枚も違う画像を用意しなくてはいけません。
それぞれちょっとだけ動かしながら描こうと思ったら、何時間も時間が必要になってしまいます。

そんな時に便利なのが、photoshopのパペットワープ機能です。
まるで人形のように、動かしす事が出来るので思い通りの動きにする事が出来ます。

もちろん立体的に動かす事が出来ますので、アニメや漫画だけでなく人物の写真でも違和感なく動かす事が出来ます。

photoshopを使う利点とは?


私が作るgifアニメやYoutube動画はコミPo!を使っていますが、ポーズや動きは限定されるのでphotoshopのパペットワープで編集する事があります。
photoshopを使う事で、他の人の作品とは違った動きが出すようにしています。
その他にも、コミPo!の3Dキャラやアイテムを作る事が出来るのもphotoshopの利点です。

パペットワープの使用例
  • スカートが風でめくれたりふわっと浮くgifアニメ
  • 猫ミミやウサギ耳が動く漫画
  • やわらかい部分がプルプル動くアニメーション
  • 写真の小顔修正やほっそりダイエット調整
  • モデル写真のポーズ変更
これ以外にもたくさん使えるので便利です。

photoshopのパペットワープ機能の使い方

パペットワークアミ
パペットワープで動かす時は、「ピン」を打って固定したり・動かします。
ピンとは、虫ピンのように画像を張り付けておく物です。

「ピン」を打つ部分は二種類です。
  1. 動かしたくない部分を固定して
  2. 動かしたい部分を引っ張って張り付ける

photoshopのパペットワープ機能ピン使い方

パペットワークアミ耳2
パペットワープは画像を引っ張って動かしてピン留めします。
その時にピンで体を固定しておかないと体全体が引っ張られます。
※上の画像では、分かりやすいように元の画像も表示しています。
  1. ウサギ耳の付け根にピンを付けて固定
  2. ウサギ耳の先端を下に引っ張って動かしています

パペットワープ機能のピンを使うときの注意点

ピンで固定せずにパペットワープ機能を使った場合
ピンで留めないと画像がそのままの状態で動きます
(左右上下に移動したい時は便利です)
1本のピンで留めていた場合
画像全体が引っ張られ歪んでしまうので不自然な画像になってしまいます。
人やキャラクター・動物の画像をパペットワープで加工する場合、腕や足の関節・肩や腰・頭や顔などにピンを打つことで、自然な画像に仕上げる事が出来ます。


パペットワープのメッシュ(網点)でリアルな動きが出せる

パペットワークアミ
パペットワープはピンだけでも、動かす事が出来ますが、3Dメッシュ(網目上の可動部分)を使う事でさらに自然な動きを実現します。

上の画像は、メッシュを表示した時の画像です。
網のつなぎ目を動かすことで、ふくらみを持たせて豊胸したり、逆にほっそりダイエットさせる事もできます。

スカートのふんわり感を出したい時も、使うことで3Dのように立体感を出す事が出来るようになっています。
もちろんイラストや漫画のキャラクターだけでなく、写真でも使えるので様々な条件も使う事が出来ます。

ですが、欠点もあります。
パペットワープのピン留めできないエラーの原因
それは、メッシュのつなぎ目部分にしか「ピンが打てない」仕様になっています。
その為、パペットワープで細かく修正する場合にはメッシュの強弱を使い分ける事が必要になってきます。

パペットワープは、体の節々をピンで固定して動かすだけで様々なポーズをとる事が出来ます。
使いこなせる事が出来れば、1枚の画像から何パターンでもgifアニメが作れるので便利です。
この機会に使ってみてはいかがでしょうか?

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