コミケ来場時間と交通手段の注意点とは_006 いよいよコミケ当日。
一般参加者は、コミケ開場から参加しますが、注意しなくてはいけないこともたくさんあります。

今回はその中でも大切な「コミックマーケットに来場時間と交通機関の注意点」について紹介します。
特に初めて来場する方は、一読をおすすめします。


コミックマーケットは来場時間や来場方法の規制について


コミケでは、会場近辺で徹夜したりすることは禁止されています。

その上「公共交通機関の始発時点から来場してよい」ということになっていますが、自家用車やバイクや自転車で来場してはいけません。
※駐車場も準備されていません

コミックマーケット来場は公共交通機関のみ可能


会場へのアクセスについて、公共の交通機関を利用する必要があるので下記の交通手段が考えられます。
電車でコミックマーケット会場に行く場合
  • ゆりかもめ→展示場正門駅
  • りんかい線→国際展示場駅
バスでコミックマーケット会場に行く場合
  • 都営バス→東京ビッグサイト前
  • 水上バス→日の出桟橋駅


参加経験者は早め・初参加者は遅めの来場がいい理由


どうしても欲しいものがある場合や見たいものがある場合は、会場内では混みあいますので開場と同時に参加できるように、早めの来場がいいでしょう。

ですが、それは経験者だけです。
もし今回がコミケの初参加という方は、午後から来場することがおすすめです。
一般会場時間は10時~16時(企業ブースは17時まで)なので、午後から行っても十分に雰囲気を楽しめます。

もしコミケ会場に早めに来場した場合


始発から開場までの待ち時間が、大体5時間程度余ります。
始発から並んだ場合には、5時間も暇つぶしすしなくてはいけません。

開場までの5時間をどう過ごせるかによって、楽しみが増えるか、つらさが増えるかどちらかになってしまいます。

コミックマーケット経験者が語る有意義な時間の潰し方


熟練したコミケ経験者にもなると、携帯ゲーム機を持って待っている人や、読書をしている人など様々います。
中にはポータブルDVDプレーヤーで映画を観ている人などもいます。
そういう準備をする必要があります。

それ以外でも見知らぬ人とコミュニケーションが取れる人であれば、早めに到着してもいいかもしれません。

コミックマーケットに集まる人というのは、漫画やアニメ、ゲームなど同じような趣味の人が集まるイベントです。
まったく知らない人同士でも共通性がある人同士で意外と会話が弾んだりすることもあり、そのまま友達になったりするケースもあります。

こういったコミュニケーションが好きな方は、コミケ会場に早めにたどり着いても問題はありません。

コミケ会場に早く着いてしまっても楽しみはある


コミケ当日には、駅の中のポスターや駅から会場に向かう道でも漫画やアニメ関連のポスターだらけになっています。
それを見るのも結構楽しいです。

他にも、大道芸人やアニメ関連の露天があったりするのも楽しみの一つです。

国際展示場駅前のコンビニにもコミケ当日には、限定グッズなどが埋め尽くされているので、早く着いても見ていれば時間を潰せるのである程度大丈夫です。

もちろん始発やコミケ開場がしまった後は、大混雑してるので仲間とはぐれないように注意をしましょう。