コミケカタログをご存知ですか?
コミックマーケット出展サークルの紹介だけでなく、イベント内容や漫画やアニメのレア情報も載っているコミケ情報誌です。


持っていなくてもコミケに入場できるので買う必要はありませんが、当日はずせないサークルやイベントがある人にとっては必需品です。
マニアックな情報も書いてあるので、コミケに行かない人も購入する人は多いようです。

コミケのカタログは、大手書店や通販で購入が可能です。

だからといって、コミケカタログをどこで買っても同じだというわけではありません。
同人誌を扱っているような店舗や、アニメグッズを扱っているようなお店では、コミケカタログに特典をつけて販売している店舗があります


各店舗ごとのコミックマーケットのカタログ特典とは

コミケカタログ特典 特定の漫画アニメ専門店でコミケカタログを買うと、
コミケで活躍している有名同人作家さんの画集や、限定グッズなどが特典として付いてくることがあります。

特典内容は男性向けと女性向け、大人の方向けの内容もあります。
未成年の方が購入する際には注意が必要です。

18歳未満の方は、保護者の方と一緒に購入したほうが良いかもしれません。


コミックマーケットのカタログ内容

コミケカタログ内容 コミケカタログの内容として、参加サークルの紹介があります。
会場でのサークルの配置には法則性があります。
どこにどんなサークルが並ぶのかをしっかりと把握する為にも、コミケカタログは必須のアイテムです。


通称「島サークル」とは?

コミケ島サークル 参加サークルは「島」と呼ばれる、机を長方形状に並べた場所で、販売物を出展することになります。

初参加サークルや、ほとんど物が売れないサークル。

つまりサークルスペースの前に行列ができる心配がないサークルについては、長方形の島の長辺の真ん中あたりに配置されます。


島サークルの端は人気のサークル出展が多い


島と島の間のスペースが、一般参加者の通路になります。

その為、通路を塞ぐような列が発生する人気サークルになると、島の真ん中あたりから端のほうに移動します。

つまり、長方形の島の隅に配置されているサークルはそこそこ人気があることになります。

ここに配置されているサークルを「お誕生席」などと呼んだりします。
弱小サークルの最初の目標はここになります。

ある程度知名度のある出展サークルが狙いなら、壁サークルに行こう!

コミックマーケットで人気がある壁サークル

コミケ壁サークル人気の秘密 島以外にも、コミケ会場の外周の壁際にもサークルが配置されています。
人気の高い大手サークルは、一般的に「壁サークル」と呼ばれます。

なぜ壁際に配置されているのかと言うと
コミケ海上の外周側の通路は、島の間にある通路よりも広く取られています。
  • 行列ができた際に通行人の迷惑になることが少ない
  • 販売物の量が多く場所が取りやすい
このような理由で、人気の出展サークルは壁側に配置されるようになっています。

それ以外にも、壁サークルは背後にある壁に宣伝物(ポスターなど)を展示することができるという特典があります。

弱小サークルから壁サークルに至るまでには遠く険しい道のりがあるのですが、サークル参加するからにはいつか壁になってみたいという野望を心に抱いている人が多いです。


コミックマーケット公式サイト発表内容

【カタログ基本機能】
  • 会場案内図
  • 当日案内・諸注意
  • 全出展サークル(あいうえお順)索引
  • 全出展サークル・カットページ(3日間合計34,932サークル)
  • 企業ブース出展紹介
  • 他同人誌即売会イベントCMページ
  • 会場内飲食物販売情報
【主な読み物ページ】
  • 準備会記録班報告
  • コミケット85アフターレポート
  • コミケット85取材申込一覧
  • 共同代表ぶっちゃけ対談「三匹が斬る!」
  • コミケットスペシャル6のお知らせ
  • デジタルマンガをやってみた!3
  • 知っておきたいRGB入稿・前編
  • コミケの4コマ
  • コラム
  • コミケと同人誌と私
  • まんがレポート
  • コミケットプレス出張版
  • 米沢嘉博記念図書館からのお知らせ
  • 配置担当者からの一言・ナンバリーガーの一言
  • 世界のオタクイベントご紹介「ワールドオタクネット」
  • コミケビギナーのための超速解アドバイス「Comi-Navi」
  • サークル参加者アンケート分析
コミックマーケット公式一般参加者サポートページ

内容も圧巻なのでぜひ買ってみてはいかがでしょうか?
書店価格2500円です