コミケ会場となる東京ビッグサイトは海辺にあります。
夏の暑さや冬の寒さに加えて海からの風があります。

夏コミは暑さ対策に気を取られがちですが、海の近くという事で湿度対策も忘れないようにしましょう。
冬コミも、防寒着を身に付けていないと風邪やインフルエンザが心配です。

まず、私の経験上ですが。
必ず持って行った方がいいと思われるものをご紹介します。

  • 飲み物→ペットボトル二本ほど
  • タオル→汗を拭くだけでなく日よけにも
  • 汗拭きシート
  • 塩飴
  • 折り畳み傘
  • 折りたためるサブバッグ
  • 軽食→生モノやチョコはやめましょう
  • レジ袋などのビニール袋数枚
  • その他、ハンカチやティッシュと常備薬・絆創膏など
当日トイレで紙がないときの準備もお忘れなく


飲み物はあらかじめ用意しよう


飲み物は水やお茶、スポーツ飲料などのペットボトルを二本、最低一本でも持っていくべきです。

開場付近のコンビニなどは当然品薄になるので、前日に自宅近くで購入して一晩冷蔵庫で冷やしておきましょう。


また、二本持っていくなら片方の中身を少し減らして冷凍庫で凍らせておくと保冷剤替わりにも使えます。
※凍らせると体積が増えるので、そのまま凍らせると容器が破裂するので注意をしましょう。

少し荷物は増えますが、朝からの参加を考えている方にはおすすめです。


タオルはいろいろ使えます


タオルは大判のスポーツタオルや、首にかけていてもあまり邪魔にならないタオルマフラーがよいでしょう。


日傘はおすすめできません。
会場の中もそうですが、外も人が多く混雑します。
場所を取る上に周囲の人にぶつかってしまいトラブルになるからです。

汗拭きシートは、メントール入りなどの匂いや刺激の強いものは避けた方がよいでしょう。
汗を沢山かいた状態だと肌がいつもより敏感になっているのか、普段刺激を覚えない人でもヒリヒリすることがあるようです。

飲み物や汗拭きシート、軽食は小さな保冷バッグなどにまとめて入れておきましょう。


持ち運びが楽なバッグは必需品


サブバッグは買った本などを入れられるように、丈夫なものを選んでください。
チラシやパンフレットなどの紙も集まると結構な重さになります。


軽食は暑さで溶けてしまわない、栄養バーやゼリー飲料などが最適です。

ビニール袋はゴミ袋にもなりますが、雨が降ってきた時に濡れたくないモノを入れて保護することもできます。

余談ですが、コミケの後はとても大量のゴミが出ますが、自分の出したゴミは放置せずに極力持ちかえるようにしてください。


初めての参加であれば休憩しても「疲れた」と感じた段階で帰る事も大切です。
次回から必要と思ったものを足していきましょう。