GIFアニメを無料で作れるツールやソフトはたくさんあります。
つい先日も、pixivがうごイラを発表しました。
他にもGIFMAGAZINなどが提供しています。

GIFアニメの特徴は、なんと言っても動きのある画像です。
普通の漫画やイラストとは違って、目で楽しめるのが人気の秘密です。

それにプラスして、立体的に飛び出ているように見えればさらに人気が出てくるはずです。
どのように作れば、「3Dのように立体的に見えるGIFアニメ」を作れるのでしょうか?


たった二本の線で立体的に飛び出るGIFアニメが作れる!

まずはこのgifアニメをご覧ください。
立体的な3Dとは行かないまでも、飛び出ているような気がしますでしょうか?
たった三枚で作ったgifアニメですので、あまり実感がわかないかもしれません。

これは視覚的な錯覚を利用したテクニックです。
二本の線を越えるようなイメージのGIFアニメなので、画面から出てきているような錯覚に陥るようです。

飛び出るGIFアニメの作り方二本の線を入れるコツ


この時の色は、白がいいようですが黒でもかまいません。
黒のほうが境界線がはっきりするので、立体的に見えるかもしれません。
画像の背景によって、白と黒を使い分けるといいかもしれません。

二本の線をアニメキャラの前に設置します。

飛び出る3Dgifアニメ作り方説明画像1

枠を超えるような動作を描きます

アニメキャラが線を越えて手前に出るように、動作をさせます。
ここでは、野球のピッチングで振りかぶるシーンですが、左手が線の手前に来るようにしています。
飛び出る3Dgifアニメ作り方説明画像2

最後のイラストは手前になるほど大きく描くのがコツです

ここではボールを投げるシーンです。
このシーンでは、体全体が二本の線の前に出ています。
ボールも大きくして、手前に跳んでくるイメージに仕上げています。
飛び出る3Dgifアニメ作り方説明画像3
いかがでしょうか?
ちょっと微妙かもしれませんが、立体に見えませんか?
どちらかというと、画像のほうが飛び出ているみたいですね(笑)

この方法は某2chで見つけた方法です。
詳しい内容はそちらをご覧いただいたほうが早いかもしれませんね。
いろんな試作品が見れますので、参考になります。